イソトレチノイン

自宅で完結。
専門医によるオンライン診療で、重症ニキビに「イソトレチノイン」という選択肢を。

自宅で完結。
重症ニキビに「イソトレチノイン」
という選択肢を。

こんなお悩みありませんか?

  • 皮膚科に通っても治らない、
  • 治ってもすぐに再発する
  • ニキビ跡(クレーター)になるのが怖い
  • 人前でマスクを外すのが苦痛
  • 高額なピーリングや化粧品を試したが効果がない
  • 背中や胸のニキビもひどくて悩んでいる

アメリカでは重症ニキビ治療のゴールドスタンダード(標準治療)として広く使用されており、
高い有効性が認められています。

アメリカでは重症ニキビ治療の
ゴールドスタンダード(標準治療)として
広く使用されており、
高い有効性が認められています。

イソトレチノインとは?

イソトレチノインは、ビタミンA誘導体(レチノイド)の一種で、重症の炎症性ニキビや、従来の治療(保険診療の塗り薬や抗生物質)では改善が見られなかった難治性ニキビに対して、劇的な改善効果が期待できる内服薬です。

日本では現在、厚生労働省の承認は受けていませんが、欧米では「ニキビ治療のゴールドスタンダード(標準治療)」として40年以上の歴史があり、世界中で数百万人の患者に使用されている非常にポピュラーな薬剤です。

イソトレチノインの最大の特徴は、一定期間(通常4〜6ヶ月)の服用を完了することで、治療終了後も長期間にわたってニキビができにくい肌質へと改善される点にあります。

「治ってはまた新しいニキビができる」という負のループを断ち切り、ニキビ跡(クレーター)になるリスクを最小限に抑えることが、この治療の究極の目的です。

ニキビを根本から絶つ「4つのステップ

通常の治療が「今あるニキビ」を叩くのに対し、
イソトレチノインはニキビが発生する4つの段階すべてに同時にアプローチし、根本から断ち切ります。

通常の治療が「今あるニキビ」を叩くのに対し、
ニキビが発生する4つの段階すべて
同時にアプローチ
し、根本から断ち切ります。

※イソトレチノインは、4つのニキビの原因すべてに作用します
STEP
【元を断つ】皮脂腺を縮小させ、過剰な油分をカット

ニキビの源となる「皮脂腺」そのものに働きかけ、サイズを縮小させます。これにより、テカリやベタつきの根本原因である過剰な皮脂分泌を強力に抑えます。

STEP
【詰まらせない】毛穴の角化を正常化し、出口を解放

古い角質が毛穴を塞いでしまう「角化」を正常な状態へ整えます。ニキビの赤ちゃん(コメド)が作られる隙を与えず、スムーズな排出を促します。

STEP
【ホームレス化】アクネ菌の居場所をなくす

皮脂(アクネ菌のエサ)がなくなることで、菌が繁殖できない肌環境を作り上げます。殺菌剤に頼らず、菌が棲みつけない状態を内側から作り出す「ホームレス化」のメカニズムです。

STEP
【鎮める】強力な抗炎症作用で、赤みをリセット

今すでに赤く腫れ上がってしまった重症の炎症にも素早く作用。内側からダイレクトに炎症を鎮め、ニキビ跡の重症化(クレーター化)を防ぎます。

STEP
【皮脂カット】

ニキビの源となる「皮脂腺」そのものに働きかけ、サイズを縮小させます。これにより、テカリやベタつきの根本原因である過剰な皮脂分泌を強力に抑えます。

STEP
【毛穴クリア】

古い角質が毛穴を塞いでしまう「角化」を正常な状態へ整えます。ニキビの赤ちゃん(コメド)が作られる隙を与えず、スムーズな排出を促します。

STEP
【菌を抑制】

皮脂(アクネ菌のエサ)がなくなることで、菌が繁殖できない肌環境を作り上げます。殺菌剤に頼らず、菌が棲みつけない状態を内側から作り出す「ホームレス化」のメカニズムです。

STEP
【炎症オフ】赤みをリセット

今すでに赤く腫れ上がってしまった重症の炎症にも素早く作用。内側からダイレクトに炎症を鎮め、ニキビ跡の重症化(クレーター化)を防ぎます。

保険診療との違い

保険診療で治りきらない方へ、次の一手を。

日本の保険診療では、ディフェリン(アダパレン)やエピデュオ、抗生物質などが第一選択となります。しかし、これらを数ヶ月続けても改善しない、あるいは再発を繰り返す「重症・難治性ニキビ」には、保険の枠組みを超えたアプローチが必要です。

イソトレチノインは、「これまでの治療で満足できなかった方」のためのステップアップ治療です。自費診療にはなりますが、その分、従来の治療では届かなかった「根本改善」を目指せます。

日本の標準治療(塗り薬・抗生物質)を数ヶ月続けても治らない、あるいは再発を繰り返す「難治性ニキビ」には、保険の枠組みを超えたアプローチが必要です。

ステップアップ治療 従来の治療で満足できなかった方のための、自費診療による「根本改善」プログラムです。

服用期間とサイクルの目安

効果の実感
早い方では約3ヶ月〜4ヶ月で劇的な改善が見られます。

治療のサイクル
症状によって変動しますが、半年(1クール)の継続服用を基本とします。

休薬と追加服用
症状が重篤な場合は1クール終了後、2ヶ月間の休薬期間を設けます。肌の様子を観察し、必要に応じて追加の1クールを検討することで、再発リスクを最小限に抑えます。

服用期間とサイクルの目安

効果の実感
早い方では約3〜4ヶ月で劇的な改善が見られます。
再発を防ぐため、綺麗になってからさらに+2ヶ月の継続が推奨されます。

治療のサイクル
半年(1クール)の継続服用を基本とします。

休薬と追加服用
症状が重篤な場合は1クール終了後、2ヶ月間の休薬期間を設けます。肌の様子を観察し、必要に応じて追加の1クールを検討することで、再発リスクを最小限に抑えます。

未来の自分への「肌投資」

ニキビ跡(クレーター)の予防: 炎症が長引くほど、肌の凹凸は残りやすくなります。早めに強力な治療を行うことは、将来的に高額なレーザー治療(ニキビ跡治療)を受けるリスクを減らすことと同義です。

スキンケア費用の削減: 治らないニキビに悩み、高級な化粧品やエステをハシゴする日々から解放されます。

精神的な自信: マスクを外すのが怖くない、鏡を見るのが楽しくなる。そんな「自分への自信」を手に入れるための投資です。

ニキビ跡(クレーター)の予防:
炎症が長引くほど、肌の凹凸は残りやすくなります。早めに強力な治療を行うことは、
将来的に高額なレーザー治療(ニキビ跡治療)を受けるリスクを減らすことと同義です。

スキンケア費用の削減:
治らないニキビに悩み、高級な化粧品やエステをハシゴする日々から解放されます。

精神的な自信:
マスクを外すのが怖くない、メイクをするのが楽しくなる。そんな「自分への自信」を手に入れるための投資です。

ご料金

用量については、医師が一人ひとりの症状に合わせて調節して処方いたします

治療期間の目安
早い方では約3〜4ヶ月で劇的な改善が見られます。
再発を防ぐため、綺麗になってからさらに+2ヶ月の継続が推奨されます。(1クール:計6ヶ月)

 薬剤名 1ヶ月定期(30日分)3ヶ月定期(90日分)6ヶ月一括購入(180日分)
イソトレチノイン 10mg 5,500円/月5,000円/月
(合計15,000円)
4,500円/月
(合計27,000円)
イソトレチノイン 20mg6,000円/月5,500円/月
(合計16,500円)
5,000円/月
(合計30,000円)
イソトレチノイン40mg6,500円/月6,000円/月
(合計18,000円)
5,500円/月
(合計33,000円)
 
薬剤名
 1ヶ月
定期
(30日分)
3ヶ月
定期
(90日分)
6ヶ月
まとめ購入
(180日分)
イソトレチノイン 10mg 5,500円/月5,000円/月
(合計15,000円)
4,500円/月
(合計27,000円)
イソトレチノイン
20mg
6,000円/月5,500円/月
(合計16,500円)
5,000円/月
(合計30,000円)
イソトレチノイン
40mg
6,500円/月6,000円/月
(合計18,000円)
5,500円/月
(合計33,000円)

※診察料・送料無料
※1ヶ月分のみの単品購入も可能です。その場合のみ配送料がかかります。
※定期購入は解約料無料で、配送日の変更・休止なども簡単に変更可能です。

当院のこだわり:安心のオーダーメイド処方

「強い薬だから不安…」という方にこそ知ってほしい、当院の安全管理体制です。

当院では、世界的なガイドライン(AAD)を遵守しつつ、最新の研究(PMC4037971等)に基づいた「低用量イソトレチノイン療法」を提案しています。

  • なぜ低用量なのか?
    多くの論文で、1日20mg程度の低用量でも、90%以上の方が高い改善効果を実感できることが証明されています。
  • メリットは?
    副作用(乾燥や体への負担)を最小限に抑えながら、経済的かつ安全に「繰り返さない肌」を目指せます。

    参考文献:Indian Journal of Dermatology 2014
当院のこだわり:
安心のオーダーメイド処方

「強い薬だから不安…」という方にこそ知ってほしい、当院の安全管理体制です。

当院では、世界的なガイドライン(AAD)を
遵守しつつ、最新の研究(PMC4037971等)に基づいた「低用量イソトレチノイン療法」を提案しています。

  • なぜ低用量なのか?
    多くの論文で、1日20mg程度の低用量でも、90%以上の方が高い改善効果を実感できることが証明されています。
  • メリットは?
    副作用(乾燥や体への負担)を最小限に抑えながら、経済的かつ安全に「繰り返さない肌」を目指せます。

    参考文献:Indian Journal of Dermatology 2014

使用方法と注意点

イソトレチノインを安全かつ効果的に使用するために、正しい使用方法と注意点を確認しましょう。

服用方法

1日1回、10~40mgを食後に服用してください。
服用するタイミングは、朝昼夕のいつでもかまいません。
用量については、一人ひとりの症状に合わせて調節して処方しているため、医師の指示を守って服用しましょう。

女性の方は、定期的な月経が開始後2~3日を過ぎてから、服用を開始してください。

副作用

副作用には、よくあるものと稀に起こるものがあります。

よくある副作用:

  • 乾燥(乾燥肌・唇のひび割れ・目の渇き・鼻の中)は使用開始時に起きやすく、薬剤に身体が慣れると落ち着いてきます。
  • 服用初期はスキンケアが染みたり、ニキビが一時的に増えることがあります(好転反応)。
  • 筋肉痛、関節痛、頭痛、日光過敏症(日焼けしやすくなる)など。

これらの症状が重い場合や持続する場合は、医師にご相談ください。

稀に起こる副作用:

  • 肝機能異常、中性脂肪の増加
  • 月経不順
  • 脱毛症
  • 精神疾患
  • 消化器症状(頭痛、めまい、吐き気、嘔吐)
  • 目の病気(結膜炎、眼瞼炎、目のかすみ、視力低下など)
  • 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病

これらの症状は重篤な場合があるため、異常を感じた場合は直ちに使用を中止し、受診してください。
長期服用に伴いリスクが上がるため服用期間は医師の指示を守ってください。

禁忌(処方できない方)
  • 妊娠中・授乳中・妊活中の方
  • 妊娠予定のある方(妊活1ヶ月前から服用中止してください)
  • 18歳未満の方
  • 65歳以上の方
  • 過去にイソトレチノインを服用して過敏症の既往歴がある方
  • ナッツ・大豆アレルギーの方(カプセル成分由来)
  • 肝機能障害のある方
  • 中性脂肪やコレステロール値が高い方
  • うつ病、その他精神疾患で治療中の方
  • ビタミンAアレルギーの方

治療中の「乾燥」と上手に向き合うコツ

イソトレチノインは「皮脂を止める」薬なので、乾燥は効果が出ている証拠でもあります。

  • リップケアは「常に」: 最も乾燥しやすいのは唇です。ワセリンや高保湿リップを常に持ち歩き、乾燥を感じる前に塗りましょう。
  • 洗顔は「優しく」: 皮脂が減っているため、洗浄力の強すぎる洗顔料は不要です。泡で包むように洗い、ぬるま湯で流してください。
  • 目薬と保湿剤: 目が乾く場合は人工涙液を、肌にはヘパリン類似物質(ヒルドイド等)などの低刺激な保湿剤をたっぷりと使いましょう。

美容内服との併用治療

イソトレチノインは美容内服との併用・切り替えがおすすめです。

イソトレチノインでは治療できない茶色の色素沈着の予防・改善などへの効果が期待できます。

FAQよくある質問

いつから効果を実感できますか?

個人差はありますが、服用開始から4〜8週間ほどで新しいニキビができにくくなるのを実感される方が多いです。

治療期間はどのくらいですか?

体重や症状によりますが、再発防止のために通常6ヶ月(約24週間)の継続を推奨しています。6ヶ月以上の継続は副作用の可能性が上がるため推奨しておりません。

10代でも服用できますか?

成長期の方は骨の成長への影響を考慮し、当院では医師が慎重に判断します。また、当院では未成年の方には処方しておりません。

お酒を飲んでも大丈夫ですか?

肝臓への負担を避けるため、服用期間中の過度な飲酒はお控えください。

服用を辞めた場合はどうなる?

医師の指示により服用を終了した場合は、治療効果が期待できるため、症状を再発するリスクが少なくなります。ただし自己判断で服用を中断したときには、治療が正しく行われなくなるため、再発するリスクが高くなってしまいます。

もし副作用の症状などが原因で服用の継続が難しいと感じたときには、自己判断で服用を止めずに、医師までお気軽にご相談ください。

アメリカでは重症ニキビ治療のゴールドスタンダード(標準治療)として広く使用されており、
高い有効性が認められています。

イソトレチノインは、1982年に米国FDAで承認されて以来、世界中で重症ニキビ治療の「第一選択薬」として位置づけられています。

ニキビ跡の予防: 早期に炎症を抑え込むことで、生涯残ってしまう「ニキビ跡(凹凸)」のリスクを有意に下げることが臨床的に証明されています。

皮脂分泌の抑制: 投与開始後数週間で皮脂分泌量が約90%減少することが報告されています。

参考文献:American Academy of Dermatology (Acne Guidelines), Global Alliance to Improve Outcomes in Acne.

この画像は、論文において「1日20mg」の低用量イソトレチノインを3ヶ月間服用した患者様の経過です。

この研究では、同様の治療を受けた方の90%が、75%以上の病変消失という非常に良好な結果を得ています

服用内容:イソトレチノイン 20mg/日
治療期間:3ヶ月間
結果:重症度の高い結節性ニキビが劇的に改善
炎症が鎮まり、滑らかな肌状態へと変化

引用・参考文献:Indian Journal of Dermatology 2014

イソトレチノインについて
未承認医薬品等(適応外使用)
イソトレチノインは、重症の炎症性ニキビに対して高い有効性がありますが、現時点では日本国内において厚生労働省の承認を得ていない未承認医薬品となります。
入手経路等
当院で使用しているイソトレチノインは、諸外国の承認国から適正な手順で(または国内の輸入代行業者を介して)個人輸入したものです。

国内承認医薬品等の有無
国内で、イソトレチノインと同成分でニキビ治療の承認を得ている医薬品(先発品・ジェネリック共に)はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
アメリカのFDA(食品医薬品局)など諸外国では、重症ニキビ治療薬として承認されています。重大な副作用として催奇形性(胎児への影響)が報告されているため、服用期間中および前後一定期間の厳格な避妊が必要です。その他、肝機能への影響や精神症状などの報告があるため、必ず医師の指導・管理のもとで服用する必要があります。
医薬品副作用被害救済制度について

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

LINEで簡単オンライン診療
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