
自宅で簡単
つらくないから続けられる
こんなお悩みありませんか?
- 最近お腹がでてきた
- 食事制限がつらい
- ジムに通う時間がない
- ラクに痩せたい
- 生活習慣病を予防したい
GLP-1製剤はアメリカやヨーロッパ、韓国などにおいて、肥満症の適応で承認を取得しているお薬です。
肥満症に対する治療薬として広く使用されており、安全性と有効性が認められています。
GLP-1「リベルサス」とは?
当院では世界で初めての経口GLP-1受容体作動薬である「リベルサス」を処方しています。
リベルサスは擬似的に満腹状態を作ることで食欲を抑え、基礎代謝を上げて脂肪の燃焼を助ける効果があります。
また、血糖値の改善効果もあり、生活習慣病の予防にもなります。

他のGLP-1の薬との違いは?
GLP-1の製剤は他にも複数ありますが、全て注射製剤です。
自分で注射する必要があり、金属アレルギーや注射部位の内出血などのリスクがあります。
リベルサスは内服で毎日1錠飲むだけで効果が得られるのでより継続がしやすくなっています。
治療スケジュール

①3mgで4週間使用
②減量効果見られれば3mgで継続
効果が薄ければ次の1ヶ月は7mgに増量
③その後は効果に合わせて維持or増量
最大で14mgまで増量できます。
※いきなり7mg/14mgで開始すると副作用が強く発現します
使用方法と注意点
リベルサスを安全かつ効果的に使用するために、正しい使用方法と注意点を確認しましょう。
使用方法
- 1日1回、空腹時(1日の最初の食事の前)に服用してください
- 1錠をコップ半分の水と服用してください
- 服用後は30分は飲食をしないでください
副作用
副作用には、よくあるものと稀に起こるものがあります。
よくある副作用:
- 吐き気
- 下痢
- 便秘
- 食欲不振
- 軽い腹痛
- 消化不良
- 疲労感・頭痛・めまい
- 低血糖(特に、他の血糖降下薬と併用している場合)
これらの症状は、多くの場合、使用開始初期に現れ、時間の経過とともに軽減していきます。症状が重い場合や持続する場合は、医師にご相談ください。低血糖症状を疑う場合は、甘いジュースや飴玉などですぐに糖分補給をお願いします。
稀に起こる副作用:
- 急性膵炎
- 胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸
- アナフィラキシー、血管性浮腫
これらの症状は重篤な場合があるため、異常を感じた場合は直ちに使用を中止し、受診してください
禁忌(処方できない方)
妊娠・授乳中、腎・肝機能障害、心疾患・脳疾患、膵炎・腸閉塞の既往、極度の痩せ(BMI19以下)、甲状腺疾患、糖尿病
薬剤料金 ※自由診療となります
| 薬剤名 | 用量 | 1ヶ月定期 | 3ヶ月定期 |
|---|---|---|---|
| リベルサス3mg | 30錠(30日分) | 8,780円 | 8,200円 (合計24,600円) |
| リベルサス7mg | 30錠(30日分) | 16,800円 | 16,000円 (合計48,000円) |
| リベルサス14mg | 30錠(30日分) | 22,800円 | 22,000円 (合計63,000円) |
※リベルサスの使用が初めて、もしくは使用間隔が開いている場合は3mgから処方となります。
※1ヶ月分のみの単品購入も可能です。その場合のみ配送料がかかります。
※定期購入は解約料無料で、配送日の変更・休止なども簡単に変更可能です。
リベルサスについて
未承認医薬品等(適応外使用)
リベルサス錠は、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での処方は国内では承認されていません。2型糖尿病以外の治療目的に使用する場合は、適応外使用となります。
入手経路等
国内の医薬品卸業者より国内承認薬を仕入れています。
国内承認医薬品等の有無
リベルサス錠と同成分(セマグルチド)の注射製剤が、肥満症の治療薬として国内で承認されています。
諸外国における安全性等に係る情報
同一成分の注射製剤がアメリカ食品医薬品局(FDA)で肥満症治療薬として承認されていますが、諸外国でも美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

